School lunch philosophy

給食理念
給食理念

「人」を「良」くする。それが「食」

こどもの成長に欠かせない五感
(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を
同時に育むことができる唯一の行為です。
「食」が好き=「生きる力」につながる。そう考えています。
済聖会で使用している食器は、強化磁器のこだわり食器です。割れない食器も良いのですが、磁器の質感や重さを感じながら、美しく彩られた料理を感じ、割れないように大切に扱う心まで育みたいと考えています。

また、済聖会では安心安全な給食提供のために、HACCPの基準に準じた衛生管理を行っています。全国のグループ園の栄養士で作る給食部会があり、定期的に会議や研修をおこない、最新の情報の習得や技術の向上を行っています。
献立・食育について
  1. 完全給食で、午後のおやつは手作りのものをお出ししています。

  2. 管理栄養士(または栄養士)が駐在しており、バランスの良い献立作成を行っています。

  3. 基本的に和食中心のメニューですが、洋食・中華などバラエティに富んだメニューを取り入れています。

  4. お誕生日会や季節のメニューなど行事食を積極的に取り入れており、四季と五感で感じられる給食づくりを行っています。

  5. 栄養士や調理員も、子どもたちへの食育活動など、調理室を飛び越えての活動も積極的に行っております。

  6. 食物アレルギーへの対応も行っています。除去食・一部代替食での対応を行っており、保護者・保育士・栄養士の3者で連携を取りながらお子さまの状況を把握し、管理しております。

  • 手作りのお菓子
  • 栄養バランス
  • お誕生日会
  • アレルギー対策